小学校1年生授業「図工」をさせてもらいました。

地元の小学校の授業「図工」を2時間(2限)させていただきました。どんな流れでいくことになったのかはあまり深く覚えてませんが^ー^;とっても嬉しく引き受けさせていただきました。

初めはウクレレを弾いてちょっと手遊びからスタート。一体何が始まるのかな?とドキドキがちょっこりと伝わってきましたが、あっという間に笑顔いっぱいの子どもたち。

今回はコーヒーフィルターを使った色遊びから最後は発展させていく流れです。

説明をするともう子どもたちからワクワクの気持ちが伝わってくるようでした。

たくさんいろんなアイデアが出れば良いなといつものように

準備物は余るくらいとたくさん用意

もしかしたら・・・・と思い色々準備していくと

大きな箱1つと、スーツケース、パネルシアター台と大荷物になりましたが、使わなかったらそれで良し。

1時間目は色をたくさん楽しんでもらいます。

たくさん持ってきた水性ペンは机いっぱいに広がってます。

コーヒーフィルターは次から次へとあっという間になくなる勢い。

たくさん持ってきてよかった〜〜

楽しい気持ちが溢れんばかりでした。そうこうしていると、あっという間に休憩時間になったしまいました。「休憩してね〜」と言っても、「これやりたいから」「もっとやる」「休憩はこれでーす」とみんなどんどんと作っていきます。

なんと!すごい。

2時間目はこの作ったものを形にしていきます。

色画用紙を選びます。色画用紙もたくさん用意してきました。

学校にあるのは八つ切りサイズだったので、B4サイズくらいの画用紙をたくさん用意していきました。たくさんならぶ画用紙を見て子どもたちは考えます。そして嬉しそうです。

大きさもたくさんあれば子どもたちが自分で決めて、イメージして選びます。

この自分で決める、イメージするがとっても大切になるんですよね〜

自分で選んだもの、決めたものを使うと最後まで作り上げていきます。

僕の作ったものを見せて作り方を説明します。あくまで僕のものは例なのです。なるべくこれに影響されて欲しくないな。という思いも少しありつつも、「こんなのができるよ!」作りたーいにも繋がって行って欲しい。これって少し難しいポイントですが、この「作ってみたい!」がまず出ないとイメージもできないので紹介していきます。

そこで、子どもが「こうしたい」という気持ちが出てきます。もちろん同じようなものを作る子もいます。でもそれで良いんです!同じものはできないし、作ってる途中で「あ!良いこと思いついた!」と新しい発見や、アレンジが生まれます。

1人1人を見ていき思いを繋げていけるように一緒に考えていきます。

 

2時間目もあっという間でした、子どもたちのアイデアが大爆発です!本当にすごい!!

あっという間の2時間でした、子どもたちの可能性は本当に無限大で、集中力すごいですね。楽しい、面白いパワーです!

2ヶ月に1度くらいこうやって関わっていきたい、幼児教育と小学校教育とのつながりになれば良いなと思ってますが・・・

なかなかそこが難しい現実もあります。

予算がない。いやいやそんなのいらないから引き受けます!と言ってもいいんです。

でもそれはダメです。続かない。

持続可能なものきちんとやっていかないと一過性のものになってしまうんですよね。きちんと幼児教育と小学校教育、保育園、幼稚園、1年生から6年生までも繋がっていくために・・・

この部分って行政がどのくらい教育のことを理解しているのか?にも繋がってくると思います。

この部分しっかり見て欲しい。なんとかならないかな。と思います。

大切な部分なんです。

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